夢幻巣窟 ~むげんそうくつ~

RENJI(レンジ)とJURA(ジュラ)の2人が描いた創作イラストを公開しつつ、小説、ポエム、無料携帯待受け画像、ゲーム日記、観た映画の感想など色々更新しています。

プレミアムバンダイ プレミアムバンダイ
 

ウォーム・ボディーズ(洋画/イケメン「ゾンビ」が人間に恋をした!)



ゾンビとニンゲンが敵対する近未来――。
ゾンビ男子Rは、ある日、襲撃するはずのニンゲン女子ジュリーにひと目ぼれし助けてしまう。最初は恐れをなし、徹底的に拒絶していたジュリーも、Rの不器用全開な純粋さや優しさに次第に心を開きはじめる。出会ってはいけなかった、けれど、うっかり出会ってしまった二人の恋。彼らの恋は、ゾンビの死に絶えた“冷たい"ハートを打ち鳴らすことができるのか!? そして、終わりかけている世界に、もう一度“温かな"希望をよみがえらせることができるのか!?

製作: 2013年/アメリカ
監督: ジョナサン・レヴィン
出演: ニコラス・ホルト, テリーサ・パーマー, ジョン・マルコヴィッチ

観た感想は……。

恋愛・ゾンビ・コメディ映画。
イケメン“ゾンビ”が“人間の女の子”に一目ぼれ!
この設定の面白さに惹かれて観てみました。

今は使われていない飛行機の中で、ゾンビがレコードをかけ音楽を聴く。しかも主人公の「R」は、こだわりあるレコードコレクターって……(^▽^;)
(そんなゾンビ初めて見た!)

ゾンビが椅子に座ったり、車を運転したり……。
RENJI 的には、ゾンビ同士の会話がツボに入ってしまい笑いました(*´▽`*)

でもって集団で現れ人間を襲いに行く行為や、脳を食べるゾンビには、そんな理由があったとは……!
これは、ゾンビ目線の映画じゃないと知ることが出来なかったなぁ~(^▽^;)

恋に友情に戦いに、所々笑い要素も加えられた斬新な“ゾンビ目線”の映画。
ゾンビが自分の意識を表現し、ゾンビの主人公「R」が“人間の女の子”に恋してしまうという設定がとても良かったです。

ゾンビ映画ですが、ホラー要素が少なく、RENJI 的には全然怖くなかったです。
ホラー苦手な人も、『こんなゾンビ・ラブコメ映画があったのか!』と楽しく観られる映画だと思います。

まさかのゾンビ映画に、胸キュン💗
RENJI 的には、すごく面白くて、意外なラストも良かったです。ほっこり温かい気持ちになれる映画でした(*´▽`*)

関連記事

携帯待ち受け記事をご覧の方は、「拍手のお礼」ページにて画像が表示されますので、下記の拍手ボタンより「ダウンロード」して下さい。それ以外の記事からは、普通の「拍手」になります。

Theme : 観た映画感想 * Genre : 映画 * Category : 洋画

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する