夢幻巣窟 ~むげんそうくつ~

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アジャストメント (洋画/主演:マット・デイモン)



将来有望な若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)は、ある日エリース(エミリー・ブラント)という美しいバレリーナと"運命的"に出逢い、一目惚れする。しかし次の瞬間、突如現れた"アジャストメント・ビューロー(運命調整局)"と呼ばれる男たちによって、デヴィッドは拉致されてしまう。彼らの目的は……。

製作: 2011年/アメリカ
監督: ジョージ・ノルフィ
出演: マット・デイモン, エミリー・ブラント, テレンス・スタンプ

観た感想は……。

原作はフィリップ・K・ディックの「調整班」という短編小説だそうです。
映画化ということで、それをより壮大に描いたものなんですね。

余り期待しないで観ましたが、とても面白くて良い作品でした。
SFラブ・ストーリーで安心して見れます。

キャッチコピー「《操作》された運命に逆らえ!」。
その通りのストーリー展開に、スピード感もあって楽しめます。
「ドアを開けていくだけ」のシーンも、テンポ良く、さらに格好良く描いているので凄いです。

「ドアを開けたら別世界」
もう、あのアニメのどこでもドアのようで、ワクワク感が心地好かったです!

ドアからドアへの映像表現も良く、帽子などのキーアイテムを身につけて、ドアを開けると、別の場所に移動……面白いです(*´▽`*)

最後まで観て思ったのは……。
運命は、本当に書き換わったのか? ってこと。
あらかじめ決められた運命を避けられたように思えるけど、実はそれも含まれた上での決められた運命!
だったりして? ……とか色々思ってみたりと、楽しかったです。

ストーリー設定も好きだし。
ドアのワクワク感も良くて、面白かったです(*´▽`*)

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