夢幻巣窟 ~むげんそうくつ~

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ダーケスト・マインド (洋画/数%の子供達は超能力を使えるように!)



『X-MEN』のスタジオが放つ、近未来SFアクション!
全米で謎の病気が流行。子供達の90%近くが死亡し、生き残った子供達は超能力を手に入れ、各地で事件が続発した。政府は事態の収拾を図るため、彼らを能力別に5色に色分けし、強制的に収容所にへ送り込む。10歳の少女ルビーも強制的に収容所へ送られ、そこで彼女は自分が政府に脅威とみなされる“オレンジ"であることを知る。それから数年後、収容所で厳しい生活を送っていたルビーはある日、反政府組織の一員であるケイトの助けにより収容所から脱出。政府に追われながらも、同じく特殊能力を持つ仲間たちと共に、未来を賭けた戦いに挑んでいく!

ダーケスト・マインド
製作: 2018年/アメリカ   監督 : ジェニファー・ユー・ネルソン
出演 : アマンドラ・ステンバーグ, マンディ・ムーア, グウェンドリン・クリスティー, ハリス・ディキンソン

観た感想は……。

ウイルス感染後も生き残った子供たちは、X-MENのような特殊能力が使えるようになるという設定が良かったです。
こーゆー映画好きだなぁ~。

主人公ルビーの能力と両親への思い……。
まだ10歳の時にルビーは自分の能力のことを知らないまま、「両親に心配をかけたくないと願い」優しい気持ちで両親に触れたことであんな悲しい事件が起きるなんてぇ~(>_<。)

大切な人のために自分の記憶を消すシーンは、涙が溢れました。
ルビーのとった決断が、すごく切なくて悲しくて、胸が締め付けられて……(;д;)

それを受けて、ラストのスタジアム?のシーンは彼女の力強さがにじみ出ていて良かったです。

「両親への思い」と「恋の感情」が、よく表現されていました。

『X-MEN』シリーズと比べてしまうと、能力者同士のバトルシーンなど物足りなさはあるけど……。
これはコレ、別物だし。
最後まで楽しく観ることができ、面白かったです(*´▽`*)

ただラストの終わり方は、RENJI 的にはスッキリしなかったなぁ~。
これから始まる長い戦いの序章のような感じだったので、 序章なら、とても満足いく内容でした。

なので、凄く続きが観たいですッ!!
この映画の続編があるといいなぁ~(*^-^*)

そして、 またあの4人で笑う日が来ますように……って思う。

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