夢幻巣窟 ~むげんそうくつ~

RENJI(レンジ)とJURA(ジュラ)の2人が描いた創作イラストを公開しつつ、小説、ポエム、無料携帯待受け画像、ゲーム日記、観た映画の感想など色々更新しています。

プレミアムバンダイ プレミアム バンダイ
 

コララインとボタンの魔女 (アニメ映画)



11歳の少女コララインは、引っ越したばかりの家で不思議なドアを見つける。扉の向こうで彼女を待っていたのは、夢のような世界と、何でも願いをかなえてくれるボタンの目をした“別の世界"のママとパパだった。楽しくて、夜ごとドアを開けるコララインだったが……。 
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック監督が、ニール・ゲイマンによるファンタジー小説を、ストップモーションアニメで映画化!

コララインとボタンの魔女
製作: 2009年/アメリカ   監督 : ヘンリー・セリック
声の出演 : ダコタ・ファニング, キース・デヴィッド, テリー・ハッチャー, ジョン・ホッジマン
吹き替え : 榮倉奈々, 劇団ひとり, 戸田恵子, 山路和弘

観た感想は……。

子供向けですが、大人が観ても面白いと思います。
でもって、小さな子供が観たら、泣いちゃうかも?
知人のお子さんは、ボタンの目が怖くて泣きだしてしまったとか……(^-^;

確かに優しい声や仕草をしていても、目がボタンだと不気味だし。
なんか裏がありそうに思えてしまう……(^-^;

コララインのママとパパは、2人とも仕事が忙しくて、自分にかまってくれず不満に思っていた。
そんな時に……。
引っ越したばかりの家で不思議なドアを見つけ、扉の向こうには……。
夢のような世界と、何でも願いをかなえてくれる"別の世界"のママとパパがいる!
そりゃ楽しくて、夜ごと不思議なドアを開けたくなっちゃうよね。

でも、そんな夢のような世界は続かない……。
本性が出た“ボタンの魔女"は怖いかったですよ。
「ずっとここにいて良いのよ。ただ1つ条件があるの・・・。」ってさ。

そうそう、コララインの住むアパートの半地下の住人で、昔女優だった2人組のおばあさん、とてもインパクトありました(^-^;

でもって“ドアの向こうの世界”で人語を話す不思議な存在の黒ネコ。
何かとコララインに"助言"してくれるんだけど、喋ったらカッコイイんだなぁ~。

どんな映画か全く分からないまま、"目がボタン"「なにそれっ!?」って感じで観たけど、面白かったです(*´▽`*)

関連記事

携帯待ち受け記事をご覧の方は、「拍手のお礼」ページにて画像が表示されますので、下記の拍手ボタンより「ダウンロード」して下さい。それ以外の記事からは、普通の「拍手」になります。

Theme : 観た映画感想 * Genre : 映画 * Category : アニメ映画

* Comment : (0)

コメント









管理者にだけ表示を許可する