夢幻巣窟 ~むげんそうくつ~

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プレミアム バンダイ デアゴスティーニ
 

セブン・シスターズ (洋画)


セブン・シスターズ [Blu-ray]

製作: 2017年/アメリカ、イギリス、フランス、ベルギー
監督: トミー・ウィルコラ
出演: ノオミ・ラパス, グレン・クローズ, ウィレム・デフォー, マーワン・ケンザリ, ポール・スヴェーレ・ハーゲン

『プロメテウス』のノオミ・ラパスがひとり7役を演じたSFアクションスリラー。
世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来。
そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存される。セットマン家の七つ子姉妹は、唯一の身寄りである祖父によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた。しかしある夜、〈月曜〉が帰宅しなかったことで、姉妹の日常は狂い始める。〈月曜〉に何が起きたのか? 誰かが当局に密告したのか? 何者かの裏切りにより当局に命を狙われる身となった姉妹は、力と知恵を合わせて残酷な運命に抗おうとする―。

観た感想は……。

設定が面白そうで観ました。

厳格な一人っ子政策を強いる近未来で、7つ子ちゃんが誕生!
それぞれ各曜日の名前を付けられ、週1日だけ外出でき、月曜~日曜まで素性を隠しながら生活を送って早30年。
……って、オイオイ、無理あるでしょ!!
と思いつつも、「どうなるの?」と最後まで観てしまいました。

ノオミ・ラパスがひとり7役を演じているので、もちろん7つ子だし、顔は同じだけど。
それぞれに個性豊かで、見かけも性格も違うので観ていて、わからなくなることはありませんでした。

食糧危機に直面し、遺伝子組み換えによって大量生産された作物の影響により、双子や3つ子など多生児の増加。急激な人口爆発によって、強制的な人口抑制が行われ、政府が出した政策は【一人っ子政策】。
2人目以降の子供が生まれた場合、児童分配局によって親から引き離され、食糧の心配がない未来まで政府が冷凍保存し管理する。

7人姉妹の1人である「月曜」の身に何が起きたのか?
事情を探るうちに、『1人っ子』政策の真実が待ち受け、二転三転とクライマックスに!!

もしかしたら、いずれ訪れるかもしれない『近未来』 という設定。
遺伝子操作、世界的な人口過多、食糧危機とリアリティを感じられ、色々と考えさせられる映画でした。

内容はテンポ良く進み飽きずに、最後まで観れました。
最初は「どうなるの?」と不安でしたが、期待以上に面白かったです(*^-^*)
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